DoubleVerify(ダブルベリファイ)、即利用可能なブランド・セーフティ・フロアのサービス提供開始。YouTubeへの提供拡大、ブランド・スータビリティー・ソリューションの機能強化を発表 - DoubleVerify
DVのソリューションにより、広告主は、使いやすいブランド・セーフティ設定と、より詳細なブランド・スータビリティ(適合性)のコントロールが可能となります。

 

2021年7月29日 (日本語抄訳)- デジタルメディアの測定、データ、分析のためのソフトウェアプラットフォームを提供するDoubleVerify(以下、DV)は本日、ブランド・セーフティおよびブランド・スータビリティソリューションの機能強化を発表しました。

 

2021年1月から広告主とパブリッシャーの両方に提供されている「ブランド・スータビリティ・ティア(階層)」は、ブランド広告主がブランドスータビリティ(適合性)の設定を独自の基準に合わせることで、精度と規模を実現するとともに、パブリッシャーが広告主の期待に応え、制作した高品質なコンテンツの収益化を最大化することを可能にします。本サービス発表以来、DVのクライアントの大半がブランド・スータビリティ・ティア(階層)を採用しており、積極的に活用いただいております。今回の機能強化は、より高度な管理とカバーを求める顧客の要望を反映したものです。

 

DoubleVerifyのCEOであるMark Zagorski,は、「DoubleVerifyのブランド・スータビリティ・ティア(階層)は、ブランドが広告費を適切なコンテンツに投下することを可能にし、パフォーマンスを向上させます。これにより、広告主が不適切なコンテンツを避けながらプレミアムパブリッシャーのインベントリをサポートすることができる、より強力なデジタルエコシステムを構築することができます。DVは今後も、ブランド、広告代理店、業界団体と緊密に連携し、現行の基準を改善し、広告主、パブリッシャー、プラットフォームに最大の価値を提供するユニークかつベストインクラスのソリューションを提供していきます」と述べています。

 

新しいブランド・セーフティとスータビリティ(適合性)の強化点は以下の通りです。

 

即利用可能なオプションとしてのブランド・セーフティ・フロア
DVのブランド・セーフティ・フロアは、DV PinnacleⓇ(サービス&パフォーマンス統合プラットフォーム)の即利用可能なオプションとして提供されます。これにより、広告主は最もリスクの高いコンテンツから迅速にプロテクト(保護)することができます。DVのソリューションは、ボタンをクリックするだけで、簡単にプロセスを実行できます。

YouTubeへの提供拡大
DVは、YouTubeにも機能拡張し、サービスを提供します。これにより、DVを利用している広告主は、オープンウェブ、Facebook、YouTubeを含む幅広いデジタルチャネルにおいて、ターンキー方式のブランド・セーフティ・フロア・コントロールとブランド・スータビリティ(適合性)ティア(階層)を活用できるようになります。

新たなブランド・スータビリティ(適合性)・カテゴリーの導入
DVは、新たなブランド・スータビリティ(適合性)・カテゴリーとして「死、傷害」カテゴリーを導入し、これらのトピックに関連したインベントリに広告を配信する際のコントロールを強化しました。

 

Publicis Media Exchange(PMX)のグローバル・デジタル・スタンダード担当EVPであるYale Cohenは、「DoubleVerifyのブランド・スータビリティ(適合性)ティア(階層)のようなソリューションを顧客に提供することで、顧客はメディアプレイスメントに自信を持ち、より高いブランドセーフティとスタービリティ(適合性)を達成することができるようになりました。我々はこの分野での継続的な革新を期待しており、DoubleVerifyのようなMRC認定パートナーと密接に協力して、業界にとって最も最適なブランド・セーフティとスータビリティ(適合性)のソリューションを見つけていきます。」と述べています。

 

これらの新たな機能強化により、ブランドは、より詳細な管理とレポートが可能となり、微妙なニュアンスを考慮したブランド・スータビリティ(適合性)の設定を実施し、そのインパクトをレポートにより直接測定することができます。その結果、広告主はキャンペーンのスケール(規模)を維持しながら、より洗練されたコンテンツ回避戦略を実行することができます。また、パブリッシャーは、セールスプロセスの中で、インベントリを分析し、スータビリティ(適合性)に関連したキャンペーンパフォーマンスを最適化するために必要なデータやインサイトにアクセスすることができます。このような透明性を確保することで、より良い最適化とインベントリ配分が可能となり、パブリッシャーはインベントリの収益化を最大限に図ることができます。

 

DVは2008年にパイオニアとしてブランドセーフティのサービスを提供し、この分野で継続的に革新を続けてきました。DVは、「ブランド・スータビリティ・ティア(階層)」の発表により、4AのAdvertising Protection Bureau(APB)およびWorld Federation of Advertisers(WFA)のGlobal Alliance for Responsible Media(GARM)が策定した基準に準拠した最初のベリフィケーション企業となりました。

DVのアドベリフィケーション・ソリューションについて、詳しくはこちらまでお問い合わせください。japan@doubleverify.com

 

ダブルベリファイについて

DoubleVerifyは、デジタルメディア測定、データおよび分析のグローバルソフトウェアプラットフォームです。私たちのミッションは、デジタル広告のエコシステムをより強く、より安全に、よりセキュアにすることで、デジタルメディアの買い手と売り手の間の公正な価値交換を確保することです。フォーチュン500社のうち数百社もの広告主が、DoubleVerifyの公平なデータと分析を利用して、キャンペーンの品質と効果を高め、デジタル広告への投資対効果(ROI)の最大化を図っています。
https://doubleverify.com/dv-japan/

Ready to Get Started?
Get in Touch and Request a Demo

Request a demo
image